今日は自己血輸血の採血です。前回と同じく400ml採血。まずは3階の採血室で少しだけ採血して血液検査。貧血かどうかを調べるのが目的で、その結果大丈夫だったので400ml採血可能となり、6階の輸血部へ移動しました。今日は少々混んでいて1時間くらい待ちました。待つ間に今後のスケジュール等を考える。
さて、採血です。前回の採血の注射のあとがまだ残っていて、痣もできているので、ちょっと心配。。。逆の腕は血管が細いらしく、右手じゃないとだめらしい。そもそも本当に1週間で血は復活しているのかな。
W先生(研修医)「うーん、完全には復活していないけど、若いから大丈夫!」
そういうものですか。。
バンドで強く腕を絞められて、指先がうっ血してきて痛い。はやくー刺すなら刺して!
採血用のふと~い針が刺さる。う~。
前回よりわりと早く貯血された気がしました。パックに貯まっていく血をなんとなく眺めていると
W先生「見てて気持ち悪くない?」と前回と同じことを聞かれました。
私 「はい、なんとなく見ちゃう。見る人ってあまりいないんですか?」
W先生 「うん、いないねぇ」
私は変わり者?それで先生は私のことを覚えていたらしい。
W先生 「今日は旦那さん一緒じゃないんだね」
私 「あ、彼です~」
ほどなく、採血終了~。
私「400ml採ったということはそれだけ体重も減ったのですよねー?」
W先生 「そうですね(笑)ダイエットに献血もありかもですね。ははは。でも水分を500mlは採ってくださいね。それで戻っちゃうとおもうけど」
採血の後は4階整形外科の受付に顔をだす。今日の予定は多分これだけのはず。受付ではKG先生に連絡がつかないとのことで、お会計して帰ってよいと指示されました。看護士さんに先生に診断書の作成をお願いしたい旨を伝え、後に郵送してもらうことになった。郵送に切手がいるから下の売店で買って来てください、と言われたが、たまたま切手を持っていたので面倒がなくなった。診断書作成代は1575円でした。それといくつか入院に関する質問をした。
お会計。計算にだして呼ばれるまでの間だいぶ待つだろうからと、1階ロビー脇のレストランに入ってランチ(ハンバーグセット900円)を注文しました。
丁度12時をまわるころでした。レストランというよりは、食堂、といった風情のお店ですが、今回二度目の利用です。お医者も利用していて、入店時に白衣は脱ぐことになっているようでした。
食事を終えて店を出ると丁度よいタイミングでお会計があがっていました。自動支払機でクレジット精算をする。
この日のお会計 :1825円也(クレジット精算)
診断書作成料が1575円(保険適用外)含むから採血だけだと安上がりなんですね。
さて、これからどうしよう。本来なら帰宅して安静に横になりたい心境ではあったけど、事情があって有休を使うのが忍ばれるので、やはり出社することにしました。そのとき、なぜかお腹が痛くなってきたのでトイレに入り、ちょっと苦しむ。。。うーむ、これは神様が会社行くなって言ってるのかな。。。
会社へは13時出社となりました。フレックスコアタイムぎりぎりセーフ
TIS病院 外来5 採血
ポンコツ股関節
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