アーティスト、カリエンさんとの再会!

今年5月のヨーロッパ旅の際に滞在した宿のオーナー、カリエンさんが日本にくるという嬉しい手紙をもらいました。
カリエンさんはベルギーのゲントの街でアパートメントを貸していて、私はそこに3日間滞在しました。
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カリエンさんは女性アーティストでもあり、今回の来日は日本で個展をひらくためでした。
昨日、さっそく私は荻窪のほうにあるギャラリーに向かいました。
バイクでギャラリーに到着。

ジャンルは「空間芸術」広いギャラリーの壁の一角に映写機で映像が映し出されている。これが作品です。

そしてカリエンさんとの再会!抱き合って再会を喜びました。まさか日本でこうしてまた会うことが出来るとは!!不思議なご縁を感じずにはいられません。
英語がほとんどダメな私なので会話は半分しか成り立たず、ほぼジェスチャー状態です。ベルギーはオランダ語とフランス語なので、カリエンさんも英語はそんなに得意ではありません。
それでも、私とカリエンさんは楽しいひと時を過ごしました。
ギャラリーに2Kアパートが併設されていてカリエンさんはそこに滞在していました。部屋に呼ばれてコーヒーをいただきながらパソコンの翻訳ソフトをお互い駆使してコミュニケーション(^-^;)
カリエンさんが日本で見たとある標識について質問してきました。
質問の標識

「なぜ、この標識には魚(フィッシュ)が描かれているのか?なんの関係があるのか?」
質問の意味はわかったのですが英語でどう説明すればいいのか言葉につまりました。。
「この魚はNAMAZUといいまして~、ナマズは地震、え~と、がくがくぶるぶる(机をゆする)、そう、クエイクがおきるのを、予測・・・予知・・・って英語でなんていうんだ(汗)」
という具合です(^^;)
外国人の視点でみる日本はぎもんだらけなんでしょうね。
カリエンさんは本日帰国されてしまうとのこと。
またぜひベルギーに来てくださいねとの言葉をいただいてお別れしました

コメント

  1. セブン より:

    ああ、良いですよねぇ、そーゆーの。
    ウチの母が良くヨーロッパ行くので、飛行機で知り合った外人さんと日本で会ったり連絡取り合ったりしてますよ。
    ヨーロッパと言っても、英語が共通語じゃないですねぇ、当然。
    大変そうw

  2. びっぢぃ より:

    日常会話が出来ても、文化等、各専門用語、の話になると全く別ですよね。
    日本語で考えた文章を、そのまま当てはめようとしても、うまく行かない・・・まず、その質問されたことに対して、自分が日本語でどれだけ理解しているか?していないか?って、日本語圏外の人達と話していると思い知らされる^^;

  3. いくら より:

    セブンさんのママさんのようになりたい
    旅人生旅暮らし、あこがれ~~
    なまずの由来、考えてみるとよく知らなかったりして
    思わず、後日しらべちゃいました(^^;)

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