会社を半休し、朝1番に病院へ向かいました。
病院は幼少のころ掛かっていたB医大。当時の記憶はおぼろげだけど十数年ぶりのB医大は懐かしいものがありました。
レントゲンの撮影(4枚。右関節・左関節・両方・開脚)をして、診療をうけたところ、やはり右足の股関節が「臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)」(股関節の屋根の部分の発育不良)であることが分かりました。左足は形は悪いけど大丈夫?なような話でした。レントゲンを見て説明を受けてよく見て取れました。そして診察台で寝転がって足の長さや曲げたときの具合、角度などを図る。
先生「この状態だと手術はいづれ必ず必要になりますね。時期はCTをとってその結果で検討になります」
ということだった。覚悟はしていたので特に動揺はしなかった。CTは後日H病院に撮りに行くことに。気になること、疑問なことをいろいろ質問しました。
■質疑内容
・入院 期間は?:2~3ヶ月ぐらい
・手術方法は何通りかある
・最終的には「人口骨」に置き換えることとなるが、この人口骨は15年ぐらいしか持たないため、最終手段となる。人口に置き換える前に自骨を手術してできるだけ間を延ばすための手術が今回の「手術」となる。
・費用:まだなんともいえない
・妊娠・出産:妊娠は問題ないが、出産は帝王切開の可能性が高い
お会計:5,355円(交通費620円)
次の診察は2週間後の11月11日に予約。
診察とレントゲン室を数往復したので(診察-レントゲン-診察-レントゲン追加-診察)病院をでたのは昼過ぎになっていました。痛み止めの薬の処方せんをもらったけれど、あえて薬は買わないことにしました。我慢できない痛みではないし、お金がもったいないし、痛みをごまかして病気のことを忘れてしまうのは良いこととは思えなかったから。
ホームのベンチで電車を待ちながら手術する場合のことを考える。
会社に出社して相談。
休みはもらえそうで安心。
良い会社でよかった。
治療記-初診 埼玉B医大
ポンコツ股関節
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