銀行の整理:SBI新生銀行口座を再開設ほか

お金・節約・クレカ

SBI新生銀行口座を新規開設した。
実は10年前の2014年にも一度口座開設したのだが、あまり使わないまま休眠させた後、パスワードの管理なども面倒なので2023年12月に完全解約していた。
それがなぜここにきて再度開設したかというと、SBIネット銀行がいまいちになってきたからだ。一昔前はネット銀行の中では極めて条件が良くSBI証券とともに、私の中でもメインのネット銀行として活用してきたのだが。近年は高かった金利もどんどん他社に抜かれるし魅力が薄らいできた。そんなときにソフトバンクによる買収のニュースも。ネット銀行のメリットがさらになくなりそうなほうに進んでいるなかで、入れ替わるように台頭してきたのがSBI新生銀行だ。
元々、ネット銀行だった新生銀行をSBIグループが買収してできた銀行だった。それがSBIネット銀行にとって代わることになるとは、いったい何があったのだろうか。

SBI新生銀行、とにかく今「強い」のだ。

他社を圧倒する金利。

開設してすぐにプラチナステージというハードルの低さ。
新規に口座開設した場合、口座開設6ヵ月目までは「プラチナステージ」でりようできるとのこと。太っ腹。
でもSBI証券との紐づけを行ったのでもうすぐダイヤモンドです。

UFJ銀行(川):
給与振り込みを三井住友に変更したことで、ATM無料優遇がなくなってしまった。コンビニで引き出して330円かかって気づく。優遇を受けるには給料受け取り以外ではEco通帳しかないので、ついに申し込む。紙の通帳はここまで。

JALカード:
引き落とし口座がいまだUFJ銀行になっているので、変更の申請。紙のみらしい。

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