投資メモ:投資信託の運用結果等

ここ3~4年、投資という投資に手を付けていなかった。

株式投資は2017年に日本空港ビルの株を買ったのが最後でこの株も1か月経たず売却した。利益は1500円w。売却理由は当時の自分のメモに下記のように書いてあった。

「北朝鮮戦争リスクで下がる可能性があるためやっぱうることにした」

 

最近になって、ちょっとまたきちんとやろうかなと、いくつか本を読み、調べて、

本日、半分勢いで下記をNISA枠で買った。

 

SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF*」を通じてCRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目指します。

信託報酬 (税込)/年 0.0938%程度

 

*企業概要:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(Vanguard Total Stock Market ETF)は、米国籍のETF(上場投資信託)。CRSP米国総合指数のパフォーマンスに連動する投資 成果を目指す。あらゆる時価総額規模の米国株式を保有。米国株式市場全体を投資対象とする。3500以上の銘柄を保有し、時価総額ベースでウエートを算定。

 

2021/6に新規販売されたアメリカに投資する投資信託。先に販売されていた SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド の兄弟分でどちらも人気で売れている。信託報酬が安い 0.0938%のが人気の理由のひとつか。
最近読んだ本にこれからの長期運用は海外投資というのをみて。ETFもきになっていたので。

年内は少し様子をみつつ、来年NISAを積み立てNISAに切り替えて積み立てにしようかなともうっすらと。

 

ETFというと、過去に一度勉強がてら購入したことがある。

 

iS新興国債券ETF(BARC Local EM国債コア

新興国債権のETF-JDR(円)分配年2回(6月.12月)。米国籍だと30%税がかかるがこれは改良したアイルランド籍らしく税がかからないのがメリットとか。

 

2014年12月~2015年7月にかけて複数回に分けて合計20口¥177,740。NISA枠で購入し長期で見ていこうと思っていたのだが、3年後の2017年11月に売却した。運用終了(ETF 上場廃止)の通知が来たからだ。ETFって終了することがあるんだ。というのを学んだ。終了時は7440/口だったので焦って手放さなくても大丈夫だったのは失敗。

売却価格¥143,000+それまでの分配金¥16,940=¥159,940

17800円の損となった。勉強代ですね。いい経験でした。

 

 

もうひとつ、今日手放した投資信託がある。

 

三菱UFJ国際-ピムコ・グローバル・ハイイールド・ファンド(毎月分配型)

主として世界各国の相対的に利回りが高い社債等に投資いたします。毎月決算を行います。原則として為替ヘッジは行いません。

信託報酬 (税込)/年  1.54%

 

かれこれ10年以上保有していた、初めて買た投資信託。2010年6月から複数回に分けて買った。これも勉強がてらに買ったようなもので少額だった。

80000口 平均購入単価¥6232 =合計¥51,420

購入してしばらくは動向を見守っていたけれど、年々基準価格&分配金が下がっていくので途中から放置。気づけば10年。

今日時点の基準価格は¥4,207 売却したら¥33,656

これだけで見ると¥17,764の損だが、この10年で分配された分配金の総額が約¥40,000ある。

¥33,656+¥40,000=¥73,656  約22,000の利益。

毎月数百円入るのは面白かったけど、そもそも毎月分配型は若者の長期投資に向いていない、とかそういうの後から学んだので。ほっといても良かったけど分配金も年々先細っていくので(月700円あったのが⇒128円に。。)そろそろ潮時かなと。これも勉強になりました。

 

 

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