仕事で毎年、マイク○ソフトのマウスシリーズのパッケージを担当しています。今のところ最新のマウスは「ワイヤレスレーザーマウス6000」などです。

Microsoft Wireless Laser Mouse 6000
ボール式のマウスは化石となりつつあり、オプティカルマウスが主流になったかと思えば今度はレーザーマウスなんですね。
そして現在、今年の新製品マウスのパッケージを手がけている最中なのですが(まだ発売前なので詳しくは書けません~)昨日の打ち合わせのときにちょっと面白い話がきけたのでそのことを書こうかなと思います。
製品のパッケージを作るときは、すでに発売されているアメリカ版のパッケージを元にそれを日本語にローカライズするのが基本なのですが、最近はパッケージの形自体もアメリカ版とは大幅に変えています。
それには訳がありました。
アメリカ版のマウスのパッケージはやたらとでかい。さすがアメリカというか、売り場の面積にも余裕があるのかパッケージの大きさは自由自在なので大きく、いかに目立たせるかで作っているようです。
ところが日本では量販店の売り場の面積が限られていて、マウスの場合横幅が20cm以内でないとだめとのこと。そのため、アメリカ版のパッケージでは大きすぎてそのまま使うことができないので日本版ではパッケージの形の変更を余儀なくされるようです。
アメリカ版のマウスパッケージ画像を載せたいところですが、アメリカyahoo!でイメージ検索かけても発見できませんでした、残念。。
マウスのパッケージサイズ
クリエーターの仕事
コメント
Laser Mouse 6000良い感じに使ってます。
やはり無線だとかなり快適ですね。
ところで商品の梱包のケース・・・
アメリカ版はさらに大きいのですか!
日本版のでも、やたらと大きいケースに
入っているなぁって思ったのに、ビックリです。
確かに、日本版のでも十分大きい気がする。
お願いがひとつ・・・
「パッケージを空けやすくしてください!」
・・・っていうのは、いくらさんには関係ない話かな?
パッケージのサイズにも制約があるんですね。
横幅が20cmでも、
通販で買うと必要以上に大きい箱で届いたりして、
なんかもったいないと思ってしまいます(笑)
アメリカ版のマウスパッケージが手元にあるのですが載せられないのが残念
デカデカハデハデです
さすがにパッケージの形状は私のほうでは関与できないのだ~。形状を決めるのはあちらなのです、ハイ
でもあけにくいよね、このあいだ買ってびびりました。
通販だとサイズは関係なくなるね、店頭販売をメインに形を決めているんだろね~