今オフィスの私のデスクにはモニター2つ、パソコン3つあります。
そんなに必要?って言われると全部は必要なかったりもして、主に使っているのはMacG4とWindowsVistaマシンの2台。もう1つはVistaマシンの前に使用していたWindowsXPマシン。
そしてモニターは24インチと19インチを使っています。

MacG4は19インチモニタに繋いでサブ的に使い、2台のWinマシンは両方使う必要があったので24インチモニタに両方をつないで切り替えて使っていました。しかしだんだんXPマシンが必要なくなったのでモニタから外すことに。
ここでふとひらめいたのが「デュアルディスプレイ」。
1つのモニターには2つのパソコンをつなぐことができるけど、その逆に、1つのパソコンを2つのモニタに繋げることもできるのだ。これをデュアルディスプレイというのだけど、これがカナリ便利。
そんなことができる、っていうのは前からうっすらと知識として知ってはいたのだけどやり方わからないし特に必要もないしと気にしたことはなかった。でも今通っているスクールで実際にデュアルディスプレイで作業してみてすっかり気に入ってしまったのです。
そこで、職場でもやってみることにしました。
・WindowsVistaマシンを両方のモニタにつなぎデュアルディスプレイにする。
・19インチモニタはMacと共用とし切り替えて使う。
▼こういうコト

セッティングはけっこう簡単でびっくりした。
そして、すんごい作業が快適になった。
サブ用の19インチモニタにはメーラーとブラウザーを常に表示、入稿原稿(WordやPDFなど)もこちらで表示。24インチモニターで作りこみ作業。画面が広く使えてストレス知らず。
24インチモニタのほうはDVI-Dが空いているので、もう1台のパソコンをつなげておくことはできるのだけどコードがないので空けたままです。
スクールで得た知識をこういう形で仕事に落とし込むこともできるなんて想定外でした。
ちなみにMacG4はそこそこハイスペックの割にはMacフォーマットファイルのデータ確認・圧縮解凍やバーコド作成くらいに使っていないというもったいなさ。後継機MacProは後輩に譲りました。

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