自身のWEBサイトをいい加減スマフォ対応にリニューアルしたく、いろいろ考えてレスポンシブデザインがベターであろうとWordPressのレスポンシブデザインページを参考にhtml/cssを組んでいるうち、はたと
「だったらWordPressで構築したほうがはやくね?」って気づきました。
なんか遠回りしましたがWordPressで作り直すプロジェクトスタート。
デザイナーとしては唯一無二のデザインをゼロから作る!
っていう気概は実はなくて、なるべく早く簡単にかっこいいページが作れるほうが嬉しい。というのもサイトの第一の目的はかっこいいデザインではなく充実のコンテンツと集客だからだ。
WordPressには世界中の先鋭クリエーターが作った超かっこいいテンプレート(=テーマ)がすでにたくさんある。とりあえずそれを拝借すれば簡単に早くかっこいいサイトが作れる。いろいろある公式テーマからとりあえず選んだのはHuemanというテーマ(解説はこちら)。レスポンシブ対応で大変機能的で記事中心のコンテンツサイト向けの構成なのだ。
早速ダウンロードして各種設定をしていくとひとつ壁に突き当たった。デモページ(こちら)ではちゃんと動いていたスライダーが機能しないのだ。どうやらデフォルトではスライダー機能はついていないらしい(なんでやねん)。
いろいろ調べて同じ問題を解決した人の記事を見つけるも少し古い記事で今とWordPressのバージョンも違うのでそれでもわからなかったが何とか自力で解決した。
Hueman の公式サイトでその解決方法が書いてあった(こちら/英語です)
1.なにやら子テーマ Childify Me とやらををダウンロードしてWPのプラグインにインストールする。
2.インストールしたらアクティベートする(任意の名前を付けてChildify Meボタンを押す)
3.カスタマイズ設定も必要です。テーマに Hueman を選び、
外観>カスタマイズ>Content>Blog Design and Contentと進みます。
·Featured posts·の項目でSelect a category to featureを選びます。ここで選んだカテゴリーの記事の画像がスライダーに表示されます。Featured Post Countがスライダーされる画像の数。その下のチェック関係はお好みで。
これでスライダー設定はOKなのですが、あれれまだ画像が表示されません。仮画像のまま。
というのも、スライダーに表示するには個別記事のほうの設定も必要でした。
記事投稿/編集画面の右サイドメニューの下のほうにある「アイキャッチ画像」これに設定された画像がその記事の画像としてスライダーに表示されるのでした。
ここまで小一時間かかった。。。
WordPressに興味をもってサーバーにセットしたのが実は6年前。
ずっと放置していたのですがいい機会なので活用です。

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