TIS病院 外来3 造影剤X線と入院申込

TIS医大へ3回目の外来診察に行きました。9:00丁度ぐらいに病院到着。
今日は造影剤のX線撮影です。以前、防衛医大でも一度同じことをしているのですが、またやることになってしまいました。(ほんと被爆が心配なり)
地下1階の放射線部X線透視にて。青いローブに着替えて準備。担当のKG先生と、放射線技師の2人でした。KG先生の手際は手慣れた風にスピーディーでした。造影剤を注入する注射は今回もさほど痛くはありませんでした(ヨカッタ)レントゲンは10カット程角度を変えて撮影しました。でき上がったレントゲンを持って4階の整形外科受付にあがるとき、一緒に渡されたカルテ?に書いてあった薬品の名前を念のためメモにとっておきました。後で調べようと思ったからです
「1%キシロカイン10ml」「60%ウログラフィン20ml」。
4階の受付でレントゲンと予約票を提出して待合室で待つ。2~30分ほど待って、名前が呼ばれて診察室に入りました。白衣に着替えていたKG先生にレントゲンを見ながら話を伺いました。
「だいたい予想通りでしたが、レントゲンを見るかぎり軟骨はまだ充分にありますね。ここに見えるのが関節芯というものなのですが、これが通常よりだいぶ大きい。少しひずみもあるようですね。これは予想外でしたが、おそらくこれが痛みの原因と思われますね」
「ふむふむ。関節芯とは骨みたいなものですか?」
「いえ、軟骨成分に似たものですね。 造影剤を注射して、少し楽になったかんじはありませんか?」
「うーーん、特にないですが。。」
「そうですか。。造影剤に少しだけ麻酔成分も入っているので、ちょっと今日は気にしてみてください」
「はい」
「それで手術の日取りですが、2月末がご希望でしたっけ?」
「あ、えと・・・・3月頭ぐらいがいいのですが」
「・・・では、3/1はどうですか?火曜と木曜日が手術日なんです」
「その日に手術ということは、入院はいつからですか?」
「前日なので、2/28に入院です」
うーん、早いな。。
「その次の週でも大丈夫ですか?」
「3/8ですね、ではそうしましょうか。入院が3/7ですね」
手帳にメモする。 手術にともなう検査や採血の日取りも2月の14日、23日に決まった。
※採血:手術時の輸血用にあらかじめ自分の血を400ml×2(800ml)ほど取っておくのだそう(自己輸血)この血の賞味期限?は1カ月とのこと。輸血も自分の血なら安心ですね。
「もしなにか疑問や質問がありましたら、木曜日でしたら電話に出られますので」
「はい、ありがとうございます(ぺこり)お世話様でした」
診察室を出てロビーへ降りる。会計はすごい混みあっていて時間がかかりそうだったのでその間ロビーわきにあった小さなレストランでランチを取ることにした。
手術が具体的に決まってなんだか少し興奮気味?であまり食欲がなかった。お腹は空いていたのにランチセットを半分残してしまった。不安なような、わくわくするような。そう、ちょうど行ったことのない国に旅立つ前の心境に似ているかもしれない。
お会計は初めてクレジットカードで支払った。予想より安く3650円でした。

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