【なるほど健康保険】高額医療費制度

高額医療費とは:1ヶ月の医療費の患者負担(一部負担金:3割)が高額になったとき、限度額を超えた分が高額療養費として後から払い戻されます。
現在窓口で支払う医療費は3割負担ですが、手術や入院をすると3割でもそれなりに高額になります。その高額な医療費負担を軽減するために「高額医療費制度」があります。基本的に後から返金されます。さて、いくら戻ってくるのでしょうか。
「患者負担限度額を超えた分が払い戻される」
この限度額の計算方法は以下の式になります。
一般:72300円+(かかった医療費-241000円)×1%
(所得が多い方や低い方は別)
では今回、私の医療費を例に計算してみましょう(かかった医療費は「股関節治療記」にて公開してます)
■3月分
72,300円+(1,242,870円-241,000円)×1%=82,319円
82,319円が私の負担限度額となります。窓口で支払った医療費*からこの金額を超えた分が払い戻されます。
372,860円-82,319円=290,541円
ということで高額医療費として返金される金額は290,541円ということになります。
*医療費には「差額ベット代」「食事代」などは含まれません。
また、私の加入する「印刷工業健康保険」では”一部負担還元金”という制度があり、30,000円を越えた分がさらに戻ってくるようです。加入する健康保険組合によってはこういった独自の制度があるところもあるようなので問い合わせしてみるとよいでしょう。
実際にこの金額が戻ってくるかは定かではないので、返金があり次第公開いたします。

コメント

  1. KZM より:

    な~る!なる!なる!!
    手続きが終わって、社会保険事務所から、ハガキで結果だけ通知が来るんだよ。
    ○月分を○○○円振り込みましたよぉ~~って!
    想定していた額よりも少なかったよ。涙
    どんな計算しているか、しっかりと監視していた方がいいでしょう。
    不服な場合は60日以内に事務所へ連絡するようにって書いてあったよ。
    仕事で忙しくて(言い訳)、気が付いたら60日過ぎていますた。汗

  2. いくら より:

    いつ戻るかな、早く戻らないかな~
    いっぱい!

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