3LDK一戸建て

家が広い
3LDK一戸建
女の二人暮しには手に余る
家にひとりで居ることが多いのだけど
時々思うことがある
「平屋にすればよかった」
特に夜
2階というのはなんだか不安定な気分になる
空中に浮いているような感覚
階下から物音が聞こえるとドキッとする
それは風の音だったり、蛇口から水滴が落ちる音だったり、
ウサギが跳ねる音だったりするのだけど
地に足を付けているほうが安定する
だから寝るぎりぎりまで1階で過ごす
テレビは、つけると消したときの静けさが嫌なので
ずっとラジオをかけている
FM81.3 J-wave
電気は、もったいないから今居る場所だけつける
薄暗い22畳のLDKのダイニングの一角だけオレンジ色に灯る
6人がけの大きなダイニングテーブルの一番端に座って
小さな毛布をかけた膝を抱えてなんとなくパソコンに向かっている
そろそろ寝室に行こうと思うのだけど
なかなかここを離れられない

コメント

  1. とめ より:

    う~ん、判る!
    家はいくらさん家ほど広くはないが、部屋がいくつもあってもいるのはいつもリビング!
    寝るまでリビング!
    たまに寝るのもリビング!(これをやると朝えらい怒られる)

  2. いくら より:

    あはは、私もソファで寝ちゃうことちょくちょくあります。
    怒ってくれる人はいませんが(´-`)

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