クレジットカードとマイレージの整理と新戦略

お金・節約・クレカ

2024年の終わりにクレジットカードの整理整頓。

ANA JCBソラチカゴールドカードの処遇検討

今年3月に新規スタートした、ANA JCBソラチカゴールドカード。詳しくは下記の記事

ANAへ乗り換えとJALマイラー15年の成果-ANAとJALマイルはどっちがいい? | いくら旅ログ

今年一年、このカードをメインカードと設定してごりごり使ってきた。もちろん目的はマイルを貯めること。キャンペーンのボーナスマイルなどもあり、この1年で貯まったマイルは約67,000マイル。エコノミーでヨーロッパ往復できるマイル数だ。

内訳は下記

通常買い物搭乗マイル約22,000マイル
JCBオキドキボーナスポイント8,000→メトポ40,000→36000マイル
Vポイントのマイル変換12,000ポイント7,200マイル

・通常買い物搭乗マイル:約22,000マイル
・JCBオキドキボーナスポイント8,000→(2か月かかる)メトロポイント交換40,000→(1か月かかる)ANAマイル36,000(2025/03ごろの予定)
・Vポイントのマイル変換:12,000ポイント※→7,200マイル

※Vポイントは、三井住友VISAカードOliveのキャンペーンなどで貯めたPTも含まれる。積み立て
NISAの獲得ポイントもあり。

半分以上がキャンペーンによる一時的なマイルなので、キャンペーンがなければ通常時普通の生活利用では年間2万マイルくらいってこと。ざっくり2年で4万マイルの計算。

JCBオキドキポイント履歴:
2024/04 161
2024/05 97
2024/06 188
2024/07 426
2024/08 57
2024/09 322
2024/10 124
2024/11 138 +ボーナスPT※8000
2024/12 217
2025/01 98
2025/02 76

※オキドキ通常ポイントは1PT=10マイルになるが、ボーナスポイントは1PT=3マイルという大きな違いがある。
オキドキ8000ボーナスPTはそのままANAマイルに交換すると24000マイルだが、いったんメトロポイント40000PTに変えてからANAマイル移行すると36000マイルになる。
ただし、オキドキ→メトロポイントは1か月かかる上に一度に20000ポイントまでしか変更できない。12/14に交換申請をして、メトロポイント側で確認できたのは1/10だった。1/11に20000メトロポイント→ANAマイル交換申請をしたがこれまた1か月かかる。2月に残り20000ポイントを交換申請したとして全部が交換終わるのは3/10頃ということになる。ながーい!!

ANAマイル履歴:
2024/03 2,000 ANAカード入会ボーナスマイル
2024/04 1,942
2024/05 1,312
2024/06 1,890 ここまでオキドキから自動移行。手動に切り替え
2024/07 3
2024/08 23
2024/09 3,003 ANAカード入会CPN
2024/10 522
2024/11 4
2024/12 10,000 ANA JCBカードマイレージ

感想

JALからANAに変えてみたが、ずっと居心地が悪かった。15年の歴史と比較したらなじむには時間がかかるかもしれないが。貯まるマイルはJALカードと大差ないということは分かったので、あとは使いやすさ(特典航空券のとりやすさ)が来年どうか、という感じ。

でも来年はまたJALマイラーに戻ろうかなと考えている。一番大きいのは、ANAは特典航空券を片道で取れず往復のみ、ということ。片道だけ半分のマイルでとれるほうが使い勝手がいいのよね。あと、一番クリティカルだったのはJCBは海外で使えないことが多い、という事実。知ってはいたけど、やっぱ不便でした。なのでJAL VISAは結局併用していた。

JALカードをゴールドクラスに切り替え

ということで、来年はJALマイラーに戻る。その前提で、これまでノーマルだったJALカード(TOP&ClubQ)をクラブAゴールドに切り替えることにした。12/22に手元に到着。カードデザインが今っぽく表面に数字がないものになってた。高級感あるゴールドカラーだ。


切り替えるとカード番号は変わるしいろいろ面倒なことがたくさんあった。

・JNB WAONのオートチャージ再設定(解除と再登録)
 →WAONカードの裏面の数字がかすれてて詰みかけたが何とか解読して対応
・東急ポイントを管理するためのサイトの再登録
・PASMOオートチャージの設定確認

ちなみにANA JCBをメインに変えたことで、それまでメインだったこのJALカードはサブ扱いになり、この1年でたまったマイルはたったの13,141マイルだった。
2023年末の時点で50,000マイルあったが、特典航空券x3の交換をして活用させていただいた。マイルを細やかに活用してすべて片道でとっている。
・4月国際線特典航空券交換 24,000/羽田→マニラ/ビジネス
・7月国際線特典航空券交換 28,000マイル成田発→ホーチミン/ビジネス
・9月国内線特典航空券交換 7,000マイル徳島→羽田/Y

ANA VISAカードの新規発行

なんで?と思うかもしれないが、ANA VISAカードを新規発行。ANAカード二枚もちになった。
なぜかというと、このカードを持っていると、三井住友VISAカード管轄のVポイントからANAマイルへの変換レートが良くなるのだ。持っていると0.6、もっていないと0.5、違いは僅か0.1だけど、12000Vポイントをマイルに変換する場合
・0.5だと6000マイル
・0.6だと7200マイル
1200マイルの差が出てくるのだ。
それにANAノーマルカードは初年度会費無料だし、1年だけもっててもいいかなと。もしくはANA JCBゴールドを解約してこちらのみにするのもありかもと思っている。キャンペーンが終わればANA ソラチカゴールドにこだわりはない。メトロはあまり使わない人間で使っているのは都営線であまりメリットがないのだ。

ANA VISAカード発行と当時に、ETCカードとANA銀聯(ぎんれん)カードも同時に発行してみた。ETCは使わないと年会費550円かかるので、初年度無料の後解約するかも。ANA銀聯カードは近々中国に行くのであったらいいかなと思って試しに。

プライオリティパス問題の対策

今年に入って改悪が話題のプライオリティパスのサービス。プライオリティパス自体のサービスが改悪されたのではなく、そのサービスを会費で賄って提供しているクレジットカード会社各社側の都合に夜改悪だ。

私がこれまで数年活用してきたプライオリティパスはアメックスプラチナ(夫氏保持)によるもので無料で発行されている。しかしアメックス系の場合、フライト前後のレストランのみ、というサービスがことごとく除外されたのだ。ひどいや。関西空港で楽しんだぼでぢゅうが利用できなくなってがっかり。

そこで対策として対応したのは、セゾンゴールドカードに付帯する有償サービスのプライオリティパスの発行だ。通常よりリーズナブルの11000円で発行できて、アメックスのような制限はない。そしてセゾンゴールドカード自体は会社経由の契約で年会費がずっと無料だ。(ただし1度はカードを利用する必要がある)


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