ほぼ掛け捨ての生命保険を貯金だと勘違いしてバカ高い掛け金を払い続けてきた母。無駄に捨てた額は約200万円。
「保険外交員の説明と違う!」
とぷんぷん激怒丸です。そりゃそうだ。
しかし書類を見れば確かに掛け捨てだというのはわかるのでちゃんと見なかった母にも問題はありますよね(´_`)。
とはいっても大手生命保険の商品は必要以上に複雑かつ難しく作られているので一般庶民にはぱっと見ただけじゃわかりにくいのも確か。
まー文句言っても後悔しても解決にはなりません。とにかく早急に軌道修正しなくては。
プランは3つ。
1)現在の保険内容を見直して減額する
2)共済に入る
3)他社の生命保険に入る
1)現在の保険内容を見直して減額する
現在母が契約している住友生命ライブワン楽々人生の内容、ぶったぎります。
・主契約ファンド 500円積み立て。
・新介護定期保険特約 ~2000万
・リガード特約 300万
・疾病医療特約(日額5000)
・傷害特約/傷害損傷特約/入院治療重点保証特約/災害入院特約/成人病医療特約/女性疾医療特約/通院特約・・・・
特約てんこ盛り。ひどいもんです。
「新介護定期保険特約」はいわゆる死亡保険でこの生命保険の要です。しかし扶養家族のいない母には2000万も必要ありません!そこがそもそも間違い。まずはこれを可能な限り減額します。住生の方針で0円にすることはできないようです(´_`)
「リガード特約」はいわゆる診断給付金です。3大成人病(がん・心筋梗塞・脳卒中)のいずれかの診断が下りた時に支払われます。この特約は悪いものではないですが掛け金を減額するためにできれば300万ではなく100万くらいに減らしたい。
そしてあまりにひどいのが医療系の特約群。
「疾病医療特約」がメインとなる医療保険なのでこれは残します。
「傷害損傷特約」は不要。骨折で+5万、顔の怪我で+50万という特約。いらんでしょ。
「入院治療重点保証特約」は4日以内の短期入院の場合に2万でるというもの。最近は入院は短期傾向にあるのでこの特約をつけておかないと保険金がおりないのだけど、でもたかが2万円ごときもらっても大したたしにならないし、なくてもいいかと。金銭的に困るのは長期入院した時だ。
「災害入院特約」は怪我で入院したばいいの特約。そう、病気で入院と怪我で入院は分けて考えられているんですねぇ。
「成人病医療特約」は成人病で入院となった場合に日額給付金が上乗せされるというもの。べつにこの特約つけなくても「疾病医療特約」があるので5000円/日は給付される訳だし、成人病だからと日額を上乗せする必要性は大きくない。だから、不要。
「女性疾医療特約」も上記と同じ理由で、不要。女性疾病だからって上乗せの必要性はない。
「通院特約」は退院後に通院した場合に1回3000円でるというもの。あくまで入院後の通院のみに適応されるので、単に具合が悪くて病院に行った(通院した)というのは対象にならない。それにたかが3000円ぽっきりもらっての嬉しかないし、いちいち申請するのもめんどくさい。だから、不要。
これらを見直した再見積もりを持ってきてもらったところ、
掛け金3万円が15000円になりました。
2)共済に入る
掛け金2000円ぽっきりの共済はお財布にやさしい。
しかし60歳以降は補償額がかなり低いのがマイナスポイント。入院日額2500円、手術給付1~2万円・・・あまりたしにならないよね。それに最大で85歳までしか対応していない。
母親の年代はどうも「大手生命保険」か「共済」かとなんとも極端で、その他の生保の選択肢があることを知らないようだ。がんがんCMしてるのにね。
3)他社の生命保険に入る
他社のシンプルな医療保険に入り直す案。大手老舗保険会社はもうこりごりなので、今活気のある外資やネット系保険会社で検討。終身タイプで母の年齢だと掛け金はだいたい4000~5000円。死亡保障はナシで掛け金を安くあげる。オプションでがん保険(診断給付タイプ)をつけてもいいかも。
問題は、母は人工関節で障害認定されていることだ。その部分は不担保になる。
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