財布の買い替え:マイケルコースの財布が本革じゃなかった件

こんなの買ったよ

1月1日にお財布を購入した話。

買ったのはマイケルコースというブランドの機能性が良さそうな逸品。

2024年の1月1日は、暦上最大の吉日と言われる「天赦日」と「一粒万倍日」が重なる日で、とにかく何かを始めるには良い日なんだとか。

ここずっとネットでお財布探して悩んでいたけど、元旦セールを狙ってアウトレットに行くことに。近いとこで入間か越谷かと検索したら深谷花園に去年できたアウトレットがあると知り、新しもの好きとしてはそこにロックオン。行こうと決めたのは前日。
午後にバイクで出発して到着したのは15時過ぎ。あれこれ店に入るもピンとこず。
サマンサ、コーチ、うーん。

途中リンツでチョコレート福袋を買って、来た道を戻りながらフラッっと入ったのがマイケルコースでした。

財布コーナーで最初に手を取った長財布、チャックを開けると180度パカッと開くところに心をつかまれた。

小銭周りのところにマチがある。

これはいいぞ。

価格は55000円の70%オフで16500円。さすがアウトレット。

なんか、でも、いろいろ勘ぐっちゃう。

財布の中にあったタグを見ると、メードイン ベトナム。ものによってはミャンマー。

同じシリーズの財布なのにものによって産地が違うのね?

カラパターンがたくさんあって、色選びに30分は悩んだ。

中でも外側と内側が全く異なる色の組み合わせがい。

外側白×内側ブラウン

外側ブラウン×内側赤

最終的にこの2つの対決。うーーーーどっちもいい。

そこで試しにネットで検索。

アマゾンで見てみたら、ブラウン×赤のほうがなぜかめっちゃ高い。

こちらのほうが手に入りにくいのか、、、というのが決め手になって決定。

発色の良いディープレッドがハッとさせてくれる。

帰宅後、お会計の時に案内された公式アプリ「マイケルコースアウトレット」をインストールして調べたら

まったく同じ割引価格で売っていた。だけど、ブラウン×赤は売り切れ。

店舗でしか手に入らないんだね。

これまで使ってきたオレンジ色のコーチの財布と世代交代。

このコーチの財布は越谷のアウトレットで買ったもの。

財布の中に残っていたカードには2016.8.28って書かれていた。

そんなに前なのね。かれこれ7-8年も使ってきた財布は、内側がかなりボロボロになっている。

これが買い替えを考えた発端なのだけど。

はたと。これって、本革じゃないのね?と気が付く。

本革がこんな風にボロボロになるはずないので、これは合皮だ。

コーチでも合皮を使っているのか、という気づき。

アウトレット用は合皮なのかな。

調べたけど、明確な情報は見つからず。

ベルサーチでも同じようなことが起こっているという情報あり。

そこで気になったのが今回のお財布。

なんとなく本革だと思い込んでいたけど。公式サイトの情報によると

「素材:コーティットキャンバス」とな?

横文字にしてぼやかしているけど、つまり、合皮みたいなもの?

塩ビ(PVC)でコーティングした布地なのだとか。

本革じゃないのね。。でも合皮とも違うみたい。
シグニチャー柄でなく単色の同デザインの財布は、本革だった。
それで値段は同じ55000円で、同じ70%オフ。
塩ビも本革も同じ値段なのね。同じブランドの同じデザインだからか。
シグニチャー柄はコーチなんかでもメジャーで人気デザインだけど。
本革じゃないと知ったら買ってなかったかもな。
この辺りも把握したうえで、ショッピングを楽しみたいですな。
関連記事:
さらに前は2011年にサイパンの免税店でコーチの財布を買っている。
IMG_7759.jpg
2011~2016

コメント

タイトルとURLをコピーしました