転職10カ月目の手記

15年務めた会社を辞め人生初の転職という私的には大冒険を実行して早10カ月が経ちました。ここまでの道のりは思っていた以上に険しいときもあり平坦ではありませんでした。
一番どん底なメンタルだったのは転職して半年が過ぎたころ。
仕事で難しいことに直面し残業も毎日で心身ともに疲労困憊。
なんとか緊急修復しようと毎週末のようにマッサージに行ったりしていました。
でもそれで回復することはありませんでした。

疲れていたのは身体ではなく心のほうだったのです。

「こりゃ1年もたない。次の通勤定期更新には辞めよう…」

そんなことを考えてたりもしました。

行き詰まるたびにリフレッシュすべく美容院へ行き、長かった髪はどんどん短くなりました。

 

その髪は今は伸び始めています。
いろんなことがあって、今はちょっとした踊り場に立っているような感じ。
改めて、振り返ってみる。
転職して良かったのか、この転職は成功なのか。
以前の職場と比較して良くなった点、悪くなった点を整理する。
 

Good point:

・念願の職種に携わっている

・残業代が満額ちゃんとでる

・お給料・賞与があがった

・社食があって朝昼晩三食が無料

・昼休みを自分の好きなタイミングでとれる(以前は決まった時間だった)

・社員旅行がない(前の職場は半強制自腹・土日つぶれる社員旅行があった)

・健康診断が内容がいいうえに完全無料(前の職場は自己負担額が5000円~)

・加入している健保に余裕があり掛け金が安い

(以前は財政難で破たんし協会けんぽに移管になった…)

・福利厚生がよい(ベネフィットや地域割引カード等)

・オフィスが超きれい

・社内にフィットネス施設がある(有料だけど便利)

・社内にカフェやコンビニがある(大きいビルだけに外に行かないでいいので便利
・自販機の飲み物がちょー安い

・Toeicテストが無料で受けられる

・日報が超簡単でメール一本だすだけ(以前は、どの仕事を何時間やったか数値をシステム入力し稼働率を計られ機械のような扱いだった)

・有給が半日単位でとれる

・女性が活躍している(40~50代もバリバリ)

・産休・育休などサポート体制が整っている

 

un good point:

・職場が以前より倍遠くなった(30分→1時間強)

・フレックスではなくなった(出社時間が決まっている)

・毎週火曜日に早朝会議があり6時に家を出なければならない

 

Newtral:

・残業時間は前職とあまり変わっていない(減らしたい)

・英語を勉強しなくてはならない(でも頑張りたい)

・周りのスタッフのレベルが高い(尊敬・萎縮)

・要求レベルが高い(プレッシャー)

・年間休日は前職と余り変わらず(少なくはないけど多くもない)

・有給の取りやすさは以前とさほど変わらず

・退職金がない(以前の職場もないようなものだった)

・目標管理があるのは以前と変わらず

 

良くなったことの方がはるかに多い。

ただ数の問題じゃないのだよね。

どんなにベネフィットがあっても、巨大なプレッシャー簡単に折れることがある。

 

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