
昨日、手術後のレントゲンを改めて見せてもらいました。レントゲンは頂くことは出来ないそうなので、デジカメで撮影した。
■レントゲン画像解説
骨盤(腸骨)をノコギリで裁断し、ずらして鋼線二本で固定してあります。この鋼線は四週間後に抜き取ります。
その下に見えるのは二本のチタン製のボルト。これは「大転子」という部分を固定してあります。腸骨を切る時に中殿筋がじゃまになるため、大転子を切り離すとその中殿筋をめくりあげることができる。骨切後に切り離した大転子を再びボルトで止める。止めるときは、骨盤をずらしたことを考慮して少し下げて止める。私の場合は5ミリ下げたそうです。このボルトは半年~一年後に撤去する予定。

コメント
すげっ!なかなか大胆なオペだなぁ~
って、あんま人のこと言えないか・・・
ワタクシも大腿骨と下腿骨の骨髄にチタンの棒が埋め込まれており、全部で6本のネジで固定されているよ。
まさにサイボーグな足なのだ。
そんなサイボーグは今年の秋から冬まで続くです。
でも、いくらの骨盤切断は俺以上だな。
こ、これを部分麻酔でリアルに実況してしまうチミは、大胆素敵なのだ♪
私のときは、すねの前部分にプレートをネジ7本で止めました。
やはり、しばらくたってから取り出す再手術をしました。
その時に、ネジが折れて20数年入りっぱなしです。(特には問題無いそうな)
それから、すねの後ろの方の細い骨は、少しずれてくっついています。
昔は大雑把だったんだね~(笑)