既発債(きはつさい)といふもの

 保険だけじゃなくて運用の勉強もしているいくらです。こにゃにゃちわ。

さて昨日~今日は「既発債」というものを学びました。
きっかけは私が運用に際し活用しているSBI証券にあった気になる商品。運用初心者なのでリスクの低い債券でいい商品ないかなーと見ていて見つけたのが、
既発債 第1回住信SBIネット銀行劣後債」というもの。
いわゆる「社債」と言われる商品ですが、初耳の単語がいくつかあったのでそれぞれ調べました。

社債:
国債の会社版みたいなもので、会社が投資家に借金してお金を集める。投資家にとっては株よりリスクがぐっと低く、定期預金するより利率がよいのがメリット。常に売っているわけではなく、時々売りに出され、人気のものはあっという間に売れたり、抽選だったりする。

既発債:
既に発売されている債権。新発債より若干不利な条件であったり、買い方や利回りの算出が異なる。

劣後債:
これが付いている社債はもし倒産等になった場合、後回しにされるんだって。少しリスクが高い半面利率が高めになる。

既発債 第1回住信SBIネット銀行劣後債」は深い階層にある上に、口座を持っていないと詳細は見れないという、あまり積極的に販売している感じがしないあたりがむしろいい。証券会社というのは自社に有利な商品を積極的に売るものなので。
利率は元々は1.43%とかなり良いのだけど、既発債なので今買った場合の実利回りは0.9%くらいになる。それでも定期預金よりぐっといい金利だしよいかもと悩み中。

以上、自分メモでした。

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