ふるさと納税っていつ税金安くなるの?→翌年7月から!月4400円下がった

昨年実施したふるさと納税。

「ほんとにちゃんと税金安くなるんかな?」とちょっと心配になる。

ふるさと納税をした場合に値引かれるのは「住民税」です。

私の住む東京都の場合は区民税&都民税のこと。

住民税の徴収はその年の1年間分の収入に対して課税された金額を、翌年の7月から支払う仕組みになっています。

なので2020年に私が実施した55000円分のふるさと納税は、

2021年7月から12か月間支払う住民税から差し引かれます。

 

2021年7月からの住民税がいくらになるのか、というのは

5月頃に会社から配布される「住民税決定通知書」でわかります。

「適応」欄に「寄附金税額に係る申告特例適用」としてふるさと納税額が記載され、

「税額控除額」として納付額から控除されていることが確認できます。

 

そこには、ふるさと納税の控除額として約5.3万円、

納付税額約16万円(1年間分)と記載されていました。

本来は21.3万/年払う税金が16万円に減額されています。

12で割ると月あたり約4400円安くなることに。

 

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2020年のふるさと納税内容。

・京都府京都市に40,000円寄付、返礼品はおせち料理(市場価値送料込み13,500円)

 京都伏見〈京菜味のむら〉おせち華御所《三段重》約3~4人前

・熊本県御船町に10,000円、お米10キロ+α(市場価値送料込み約4,000円)

・山梨県甲州市に5,000円、バウムクーヘン(市場価値送料込み約2,000円)

そしてふるさと納税サイト「ふるなび」からAmazonギフト2,500円。

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